国際結婚ワンオペワーママ奮闘記

ナイジェリア人夫と結婚13年目、3人育児中ワーママです。英語独学でも社内通訳レベルになる方法、ナイジェリア起業の夢、ワンオペ育児のコツ、書評を発信しているブログです。

はじめてのおつかいで気を付けるべきこと

長男を初めてお使いに出してみました。


今日はそこからの気づきの話。

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はじめてのおつかい

初めてのおつかいは何歳がベスト?

長男は現在小学2年生。7歳です。

今回、初めておつかいを頼んでみたきっかけは下記3点。

  • 自力で行動できる範囲が広がった点。
  • 横断歩道、信号、合流部分等、道で気を付けるポイントが体得されていっているから。
  • 成功(失敗)体験を積ませたかった。

2年生なので、

平日は自力での通学、

週末は友達と遊びに500Mほど離れた公園に一人自転車で行くことも多いです。

いつも通る道や、よく習い事等で通る近所の道は、

どこで一旦停止するのか、

どこを気を付けて通るべきか、

をある程度体で覚えています。

こどものおつかいで一番怖いのは、交通事故です。

道でのルールをある程度理解し、

且つ私からの依頼がちゃんと理解できる年齢である今なので、

安心しておつかいへ出しました。

我が家の回りには大きな道路があるので、

テレビで観る「はじめてのおつかい」のような小さい子がおつかいするには危険です。

のどかで周囲の人たちも皆知り合いであれば、もう少し小さくてもいいかと思いますが、

うちは交通事情や地域との顔見知り度も考え、
7歳でおつかいに出してみました。

何を買ってきてもらうか?

今回は、卵1パックのみお願いしました。

私と一緒に買い出しにいくときは、

長男がポストイットに買うものをメモしてくれる上、

算数で習ったお金の計算もある程度できるので、もっと頼むこともできたのですが、

今回は自転車でのおつかいをお願いしたので、

かごから落とすことも考え、卵だけにしました。

最初なので、沢山頼むと抜けがでて、

「失敗してしまった」

と苦手意識が芽生えるかと思ったのも理由です。失敗は、少しなれてきたらいいかと思ったので。

あと、仮にお金を落としても惜しくない金額の範囲におさめることも考えました。

うちは、彼は財布を持ってないので、首から下げる小さなコインケースみたいなものに500円だけいれてやりました。

お札だと軽くて音もしないので、500円ぐらいが限度かと。

はじめてのおつかいを検討中の親御さんは、

まず子どもがわかるもの1ー2個だけ、合計500円以内でお願いするといいと思いますよ。

(アンチョビとかタバスコとか、こどもがあまり聞きなれないもの、馴染みがないものはやめた方がいいと思います。

覚えることに気をとられて、行く道で注意散漫になってしまう可能性もゼロではないので。)

自宅からお店までの距離

では、どこまで買いにいかせるのか?

我が家は、自転車で3分、歩くと7分のよく行く小さめのスーパーにいかせました。

距離にすると、300Mぐらいかな。

理由は4つ。

  • よく行くから。
  • 大きな道路をわたらない。
  • 信号がない。
  • 歩道と車道が分かれている道。

こどもが初めて行く場所はやめた方がいいです。

よく家から一緒に言っている、子ども自身が行き方をわかっている場所にしましょう。

その方が子ども自身も安心です。

一人でおつかいは、気持ちが高揚しているので、いつもより注意散漫になってしまいがちです。

何度も通りなれた道ぐらいがちょうどいいかと思います。冒険は不要です。

気を付けるべき点

Twitterにも書いたように、長男はおつかいに出てから1時間帰ってきませんでした。

(笑)

それは、帰り道に寄り道してたからでした。

(この話には続きがあり、私が野良猫と遊ぶ長男を発見後、

私は彼をそこで15分待ちましたが、

次男をだっこしていたので卵だけもって先に帰りました。

長男が帰ってきたのはそこから30分あと。

家を出てから約2時間が経過していました。)

道端で見つけた野良猫がかわいくて、

自転車を降りて猫じゃらしで遊んでいたら、

時間が思ったよりたってしまった、というのが彼の主張です。

その証明に、彼は帰宅すると

1時間前に終わっているテレビ番組がまだやっていると思い込んでおり、

「あれ?もう終わっちゃったの?」

と一言。

こどもにとっては数分しか経ってない感覚なんでしょうね。

なかなか帰ってこないので、卵が売り切れていて、

別な店舗にでも買いにいってしまったのか?!

とまで考えました。

そんなこともあり、今後おつかいをさせる際の改善点として、

以下のことを子どもに伝えようと思いました。

  1. 行き帰りはいつもと同じ道を通る。
  2. 目的のものが見つからない場合、まずはお店の人に聞いてみる。
  3. 品切れやない場合は、なにも買わずに家に帰ってくる。(他の店にいってまで買わない。)
  4. お金が足りない場合は、お店の人に聞いて1つ減らす。
  5. 寄り道はしない、まっすぐ帰ってくる。

以上、長男のおつかいから学んだ、

はじめてのおつかいで気を付けることでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。