国際結婚ワンオペワーママ奮闘記

ナイジェリア出身の主人と国際結婚13年目。3児の母、実家遠方のフルタイムワーママです。ワンオペ育児、家事効率化、仕事、読んだ本、自分の夢。日々の気付き、学びを思い付くままにアウトプットしていきたいと思います。

育児で初心に帰った話。

育児、家事(ワーママならプラス仕事)を頑張る
世の中のお母さん、お父さんへ

昨日、私が育児の中で感じた「初心に帰る」ことの大切さを分かち合いたいと思い、
今日の記事を書いています。
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私は昨晩、とてもイライラしていました。

帰宅後から勃発していた兄妹喧嘩。

長男も毎日の学童で疲れ、長女も毎日の保育園生活で疲れ、

次男も小さいなりに保育園で沢山遊んで帰宅時は眠く、

勿論私も夫がナイジェリアにいるので、仕事、育児、家事で疲れ、

家族全員疲れきっていました。

疲れていると、普段許せることが許せなくなったり、
理由なくイライラしたりしますよね。

まさに昨日は全員その状況で、妹が兄にちょっとぶつかったぐらいで喧嘩勃発。

「邪魔だ!」「どけよ!」

と荒れだす長男。長女も負けずに

「うるせー!」

と反撃。

そして、長男が長女のお尻を叩き、それで長女の泣きスイッチが入ってしまいました。

その状態が寝るまで続き、もう聞いているだけでヘトヘトな状態だった私。

寝室に入り、さあ寝るぞ、という時も、ベッドの上で長男と長女が

「あっち行け!」「私がこっち側で寝る!」

と喧嘩・・・。

そこで次男が可愛い声で、ずっと、

「ママー  ママー 」

と呼んでいる声。

疲れていた私でしたが、その声だけで一気に癒されました。

まだ言葉がしゃべれない1歳になったばかりの次男。

「ママ」

と呼ばれるだけで、胸がキュンとする、愛しくなる自分。

そうだ、長男や長女がこれぐらいだった時も、

「ママ」

って呼んでもらえるだけで嬉しくて、愛おしかった。

今は自分の意思を持って、泣いたり笑ったり喧嘩をしたりしている立派な人間。

それを、私は思い通りにならないからって、イライラしてしまっている。

次男の声でそれを思い出しました。

初心に帰って、その時の愛しかったことを思い出してみよう。

その愛おしさを忘れずにいよう。

そう感じさせてくれる出来事でした。