国際結婚ワンオペワーママ奮闘記

ナイジェリア人夫と結婚13年目、3人育児中ワーママです。英語独学でも社内通訳レベルになる方法、ナイジェリア起業の夢、ワンオペ育児のコツ、書評を発信しているブログです。

ワーママ出勤中。

おはようございます☀

今仕事の通勤中。今日も電車通勤です。

いつも自転車通勤なので通勤中にブログを書けませんが、

昨日今日は電車通勤で時間がとれるので、

ブログが書けそうです。

通勤は短い方がいいですが、通勤時間にこうしてアウトプットの時間がとれるという点はいいですね😊

今朝は人身事故で電車遅延しているので、4回乗り換えを駆使して向かってます!

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さて。

昨日はイベントでの役員挨拶の通訳という大役を、無事に終えることができました。

海外代理店とのランチで親交も深められたので、

自分なりに今後の取引がやりやすくなるかなぁと思います。
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役員の通訳をやらせていただいたり、

海外代理店とブース回りやミーティングをしたこともあり、

以前はチーム内で少し「外もの」扱いだった上に

以前ブログに書いたパートナーのこともあり、
www.reachout-3s.com

なかなか主導権を握りにくかった私でしたが、

上長から

「どんどん自分でやっていっていいよ」

という後押しをいただきました。


うちの会社では

「外資で働いていた」

というだけで

「ギラギラしている」

「ガツガツしている」

と構えられてしまいます。


その上、

「ずっと営業をやってました」

と言うだけで、今勤務している日系メーカーでは

「ガツガツ」「ギラギラ」イメージが強まり、

益々遠ざけられてしまいます。


でも、こうした日本主体の会議等では、

「私は英語が苦手なので」

といった消極的な外国人コンプレックスはプロフェッショナルとして信頼されないので、

演技でもいいので、堂々と振る舞うことは大事かな、

と思ってます。


このことは、昨日Kindleで読んだこの本にも書いてありました。

この書はアメリカ人に的を絞って、日本人がどう振る舞うべきかが、とてもわかりやすい日本語で書かれています。

対アメリカ人だけでなく、

日本以外で育った人を相手にする場合全般に使えるのではないかと思います。

仕事で外国の方と接する機会が多い方におすすめです。


では、今日もいい天気の中行ってきます!!