国際結婚ワンオペワーママ奮闘記

ナイジェリア出身の主人と国際結婚13年目。3児の母、実家遠方のフルタイムワーママです。ワンオペ育児、家事効率化、仕事、読んだ本、自分の夢。日々の気付き、学びを思い付くままにアウトプットしていきたいと思います。

義務感で疲れてしまったお母さんへ

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こんばんは。

ブログがなかなか書けずにいる忙しい今週。

明日は一時間半かけて イベントに参加し、そこで役員の挨拶の通訳と商品プレゼンをしてきます。

なんと7時5分に電車に乗らないとならないという早朝出勤。

私一人だと下の二人は保育園へ連れて行けても、

長男の学校の正門が開く時間が限定されているため、

一緒に家を出ることができず、

一人残して行くことになるので、

旦那さんにお願いし、朝少し遅めに家を出てもらえるように頼みました。

今週末に仕事の山がある彼は、それに向けての準備が思うように進んでおらず、

明日明後日のことでそれを狂わされ、

とても不機嫌になっていました。

が、こう言って助け合っていくのが夫婦だと思うので、

ブーブー言われながらも頑張ってほしいと思います(笑)。

ここで一つ自分について発見があったのでシェアしたいと思います。

明日の朝は私は子供達の世話をせずに一人で出勤するわけですが、

そう思うと 子供たちが なかなか寝ようとしなくても、

「まあいっか!😁」

という気持ちになっている自分に気が付きました。

ということは、いつも

「早く寝なさい!」

と言っているのは、子供たちの睡眠時間確保というのもありますが、

自分が

「子供たちを寝せなければならない」

という義務感に駆り立てられているということがよくわかりました。

その義務と言うか、役割を 主人に渡したことで、

他人ごとではないんですが、

心の重荷がなくなったのかな、と思います。

ワーキングマザーが、いつもイライラ心が疲れてしまっているのは、

こうした義務感に感じていることが、

あまりにも多いからなのではないか、

と先ほど気がつきました。


「○○しなければならない」

ということがあまりにも多すぎて、

それが思うようにならない場合、

子供達に辛く当たってしまったり、

自己嫌悪になってしまったり するのだと思います。

どうしてもイライラが止まらないという方は、

一度こうした

「義務感の棚卸し」

を行ってみてはいかがでしょうか。
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自分が子供に自分の一日を振り返り、

子供に常に言っていること、

心が焦っていることに耳を傾け、

それを一つ一つ紙に書いて棚卸してみると、

案外 義務でもないことがあるということに気がつくでしょう。

それを少しずつ削っていく。

これは本当に必要だろうか?

と 見つめ直すというのも、

イライラしない子育て、

特にワンオペで子育てでは必要ではないかなと思います。

ということで、

今日も皆さんお疲れ様でした。

ではおやすみなさい⭐