国際結婚ワンオペワーママ奮闘記

ナイジェリア出身の主人と国際結婚13年目。3児の母、実家遠方のフルタイムワーママです。ワンオペ育児、家事効率化、仕事、読んだ本、自分の夢。日々の気付き、学びを思い付くままにアウトプットしていきたいと思います。

自転車の練習は、生きる姿勢?藤村正憲さんから学ぶ。

PVアクセスランキング にほんブログ村

おはようございます。

今日も暑くなりそうですね。

世の中のお母さん、お父さん。

今日も一日、一緒に頑張りましょう!

さて。

昨日はお風呂ではなくシャワーだけだったので、入浴時間が通常の半分以下の時間。

その分、子供達と百人一首で遊んだり、

ブロック遊びをしたり、

家のなかでドッチボールをしたり、

寝る前になぞなぞを沢山出したりと、

遊ぶ時間をいつもの倍取れました。

そして、洗濯物も干すことができ、

そのあと自分時間も取ることができました!!感動です!!!

そして、

ずっと読みたかった本を読みました。

長くなるので、レビューは次回にしますが、その著者は藤村正憲さん。

実は、最近までこの方のことは知りませんでした。

きっかけは毎朝聴いているインターネットラジオ?メディアであるVoicy。

フォローしている大東めぐみさんの番組のゲストとして著者の藤村さんが出ていたことでした。
voicy.jp

その時に、

「失敗は失敗と思わない習慣」

ということを語られていたことがとても印象深く、

その言葉が自然に私の心に入ってきた言葉だったので、

この方の言葉で語られた本を読みたいと思い購入しました。

今日は上記の話が素敵だったのでここでシェアできればと思い書かせていただいています。

藤村さんは、住む国を限定せず、世界各地で暮らされ、

その土地で子育てをなさりながら、

現地の思想、文化を肌で感じながら生きている方ということもあり、

非常に感性豊かな上、考え方が柔軟かつ自然。

この

「失敗は失敗と思わない」

という話は、例えるなら自転車の練習と同じである、

と藤村さんはおっしゃっていました。

どういうことかというと、

補助なし自転車を乗れるようになるために、人は一生懸命練習しますよね?

f:id:baba26:20190528005636j:plain
どんな子でも自転車に乗れるようになる
転んで擦り傷を負っても、

なかなかできなくても、

フラフラとバランスがとれず恐怖心を拭うことが難しくても、

とにかく毎日やり続ける。


その前提にあるのは

「自分は自転車は乗れるようになる」
と自分を信じる心である、

と藤村さんは言います。

誰もそれを疑わずに、成功するまで練習を続ける。

その過程は誰も「失敗」だとは思っていないわけです。


藤村さんは、これは自転車の練習だけではなく、何事もそう捉えるべきだ、

とお話されていました。


「最後に成功すれば、それまでの失敗は失敗ではない」


という言葉はよく耳にしますが、

この自転車の例は自分が経験したことだからか、妙にすっと入ってきて、

何でもできると信じてやる、

やるからできる、

なんだなと。


自分だけではなく、子供も今自転車に乗れるのは、

乗れる自分をイメージし、そうなれるという前提で練習を頑張ったからであって、

それも小さな成功体験なんですよね。

何かこれから挑戦し、納得のいかない結果になったり、

この先挫折することもあると思います。

ですが、この成功体験を用いて話してやり、

憧れのスポーツ選手、実業家も

自転車の練習のように毎日コツコツ諦めなかった人たちなんだよ、

と話してやることで、

本人が諦めない強い心、

挑戦する心、

ポジティブな自分を思い描ける心、

努力する力

を培っていってくれたらなぁ、と思います。

さて、今日は社内会議祭りです。

隙間時間で業務を集中してやっていきたいと思います!

皆さんも、元気に行ってらっしゃいませ!