国際結婚ワンオペワーママ奮闘記

ナイジェリア出身の主人と国際結婚13年目。3児の母、実家遠方のフルタイムワーママです。ワンオペ育児、家事効率化、仕事、読んだ本、自分の夢。日々の気付き、学びを思い付くままにアウトプットしていきたいと思います。

ワーママの裏プロジェクト@職場

今上二人の習い事、スイミングに来ています。

暑いからスイミング、気持ち良さそうです!!

さて。

今週で職場復帰3週目が終了しました。

久しぶりにママ友以外の人達に交ざって働き、刺激的な毎日を送っています。

段々と引き継ぎが進み、担当する仕事量も増えてきました。

ですが、前任者(私と分業で担当商品カテゴリーを回す)と仕事のやり方がかなりズレがあり、それが今課題です。
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彼女はこの日系メーカー一筋20年の40代女性。

仕事の仕方としては、効率よりも手間をかけてなんぼ。

その日その日の仕事をメールベースで処理をしていく。

全体の仕事管理は時間的に無理で、そもそもそれをしようという考えは間違い、という考えているそうです。

毎日20,21時まで残業しているそうですが、仕事は終わらず、いつもため息をついています。

一方、私はITベンチャー、外資と渡り歩いてきて、仕事はシンプルに効率的にやりたい。

どう関係者が楽に仕事ができる仕組み作りができるか、を考えて仕事をしています。

でも、異動したばかりで、仕事全体の流れがまだ掴めていないので、自分のペースで仕事をできない状況。

このチームメイトとは全く真逆の考えなのですが、彼女はこの会社でのやり方でずっときている上、

私よりも商品知識も流れもわかりますし、社内の人脈も少しばかりあります。

正直、今週はかなりモヤモヤした状況でした。

この先のことを考えると、辞めたいとも考えていたぐらいです。

ですが、同時にこれは新たなチャレンジなんじゃないか、とも思っています。

彼女が複雑化しているとはいえ、

彼女独自の仕事の流れがあり、私が常に感じる違和感。

その違和感を単なる違和感や不満で終わらせず、

それを嫌な顔をされようと、会社のためにも誰がそのポジションに来てもできるように、

システム化する、仕組み化する、

というのが私の使命なんじゃないかと思ったりもしています。

自分が休んだら他の人がフォローできないような、

完全個人依存型の仕事スタイルも、

その個人にとっての存在価値を出す上で、サラリーマンとして生き抜く上でありなのかもしれませんが、

私個人としては、それは違うのかな、と思います。

企業でも、個人でも、誰がそのポジションにきても仕事が回るようにしておかないと、

自分も周りも辛いですよね?

だから、私は仕事の流れ別のフローと連絡窓口め含めわかるようにExcelシートにまとめ始めています。

自分の頭も整理できますし、

いずれ私が異動や辞めても、

後任者も会社も仕事が回せるように。

昨日の夕方、業務の合間にちょこちょこ作っていたその簡易なシートを見て、彼女は一言。

「そんな単純に表せない仕事ですよ、これは。煩雑ですからね。」

彼女にとっては、今の自分のスタイルを否定されるようで嫌なのだと思いますが、

否定ではなくよりよく、そして彼女の仕事も楽にできると思うので、

表向きは彼女を立てつつ、

陰ではそれを自分のミッションとしてコツコツ現状整理、そして仕組み作りをしながらしばらくやっていきたいと思います。

これも、実家暮らしをしながら20年同じ企業に勤務する彼女には無駄なことなのかもしれません。

ワンオペしてる人ならではの思考回路なのかもしれません。
ワーママが職場にもたらすことができる効果について、過去の記事にも書かせていただきました。
www.reachout-3s.com

でも、それが私が会社にもたらせる影響、裏プロジェクトなのだと思ってやっていきたいと思います。