国際結婚ワーママおかたむ、ワンオペでも夢を叶える

国際結婚13年目、3児の母、実家遠方のフルタイムワーママです。ワンオペ育児、家事効率化、仕事、自分の夢。思い付くままに書き綴っていきたいと思います。

自分の読書歴について語ってみる

おはようございます。

今日はものすごくいい天気で気持ちいいですね!

昨晩は、旦那くんが寝室の壁掛け時計を落として割り、

飛び散った硝子の破片処理で、夜な夜な塵取りほうき、掃除機を
引っ張り出して床を掃除してました。

こんな時にも絶対謝らない外国人夫ですが、週末しか掃除機をかけない寝室が
綺麗になったので、

「綺麗にできてよかった!」

と捉えると私も自然と怒りがわきませんでした。

でも、3日前に長男がリビングの壁掛け時計にボールをぶつけて破壊したので、
時間への意識が薄れないように、再度買い足しせねば・・・・・。

さて。

いつも前置きが長くてすみません(笑)。

最近、本の紹介が多くなってきている私ですが、今日はそもそもの私の読書歴に
ついて少しお話させていただきます。
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このブログでは、自分の読んだ本や、学校で読み聞かせをした本を紹介したりしていますが、

正直に言います。

私が読書をするようになったのは、社会人になってからです。


私の子ども時代は、本当に本とは無縁でした。

学校でも男の子に交ざってドッヂボールをして遊んでいる子で、

小1の時は「恐怖の決戦バトル」と名づけた

男女対抗の殴り合いの会を主催・参加しているような子でした。

(女子の参加者が私含め2名、男子は6-7名の参加だったので、
ストリートファイターの見よう見まねで蹴りの練習をしまくったことは内緒です。w)

学校から帰宅しても近所の塀にボールをぶつけて一人遊んでいるような子で、

図書室で本を借りることもなかったですし、

本を読むと眠くなってしまうので、本を欲しがることもなかったです。

読書量が圧倒的に少なかったので、読むのも遅かったので、

なかなか読書が進まず読書が面白いものだとは思いませんでした。

そんな私が少し本を読むようになったのが、社会人になってから。

遅っ。

初めは、営業職というやったこともない職に就き、

数字がとれず苦悩し、営業に関するビジネス本を読み漁ったのがきっかけです。

しばらくは、そうした本ばかり読んでいて、

そこから営業先の企業の社長さんに薦められた本を読むようになり、

ビジネス本だけではなく小説を読むようになりました。

その時は結婚はしていましたが、子どももいなかったので時間があったというのもあったと思います。

今度、出産後は初めての育児で育児本を読むようになり、

そこから自分の人生を考えることも増え、

女性起業家の本を読んだり、ビジネスリーダーの自伝を読んだり、

子どもの絵本を読むようになり、そこから子どもの絵本を借りに図書館へ毎週通うようになり、

そこで自分の本もついでに借りて読んだり、と、色々な本へ手を出すようになりました。

でも問題が。

本を読んでも、中身も読んだ本自体も忘れちゃう。

そこで、印象に残った言葉をただ書き写した「読書ノート」を書くようになりました。


もっともっと本を読みたい。

そんな欲がありながら、なんせ読むスピードが遅い。

であれば、沢山読書ができるスキルを身につければいいのではないか?

そう思い、読書術の本を読むようになりました。

読書に正解はないので、本によって書いてあることは様々ですが、私がわかりやすいと思った本を何冊は紹介します。

遅読家のための読書術


Kindleだと少し安く買えるようです。

これは、読書のハードルを高く持たなくても、
「自分の心に響く一文が見つかればよし」
とする読書術を提唱している本です。

そして、積読を解消するために
「週のはじめに、その週に読む本(1日1冊)を全て決めてしまう。」
というのです。

こうすることで、その日に読む本が決まっているので積読が解消される、
というのです。

他の読書術本よりもとてもハードルが低いのでこの本からスタートして、
他の読書本にも手を出してみるのがいいかと思います。


東大読書

これは現役の東大生が書いた本なので、受験にも使える文章の読み方が書いてあります。
他の本もそうなのですが、
「目的を持った読書」
「常に自分の質問を持ちながら読み、読みながらその答えを見つけていく」
といった方法が、具体的にわかりやすく書かれています。


読書の技法

仕事柄、多読されている佐藤優さんによる読書技法本です。

佐藤さんの読書ノートの書き方も披露されており、とても参考になります。

また、本の中身を理解するために現代文の参考書を紹介されていたり等、

文章の読み解き方に必要な文献等も豊富に紹介されています。


他にも世の中には沢山の読書術本がありますが、合う合わないもあると思うので、

色々と読み漁り、皆さん自身に合った本に出会えることがベストだと思います。


このような読書術本のお蔭で、私は3人の子ども達をワンオペ育児していても、

朝の10分、子どもが寝て家事後の20分等で、2日1冊ぐらい本を読めて記録しています。
(もちろん、目次だけで読むのを止めた本もあります。)

自分の読書ノートを見ていて感じますが、人間の脳みそはすぐ忘れてしまい、

読んだことすら忘れてしまっているものを多くあるので、

こうしてノートに残したり、この内容をこうしてブログでアウトプット、
シェアをすることで、

自分の学びの引き出しを多く持つことができると同時に、

読んで下さる誰かの生活も豊かにできればと思っています。

はい。

いつも長文、最後までお読みいただきありがとうございました。

このツラツラ長く書くスタイル、どうにかしないと読みにくいですよね。

今度は文章の書き方の本でも読んで、勉強したいと思います。

それでは、素敵な1日を!!!