国際結婚ワーママおかたむ、ワンオペでも夢を叶える

国際結婚13年目、3児の母、実家遠方のフルタイムワーママです。ワンオペ育児、家事効率化、仕事、自分の夢。思い付くままに書き綴っていきたいと思います。

簡単英語フレーズ ③謝る

こんばんは。
 
読書ネタが続いている最近のブログですが、今回は

しばらくアップデートできてなかった英語フレーズ紹介シリーズ。

継続は力なり。ということで、どなたかのお役に立っていると信じて更新し続けようと思います。

何かリクエスト等あれば、このブログでもツイッターでもいいので、コメントをいただけると嬉しいです。
 
さて、これまでは「お礼」
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「挨拶」
www.reachout-3s.com


 と2回にわたって紹介してきました。

そして今回は・・・・・・

謝罪  m(_ _)m。

そう、日本人が得意な?「ごめんなさい」です。

外資で働いていたり、外国人の夫を持って思いますが、
外国の人は滅多に謝らないです(笑)。

本当に自分の落ち度であると、誰が見ても明らかな場面では素直に謝りますが、

ちょっとした理解の相違であったり、言った言わないで生じた誤解等、
自分に非があると絶対に言い切れない場合は、簡単には謝らないです。

これは、日本よりも多様な人種や民族が交ざりあって生きる彼らの社会では、
いちいち謝っていたら生きていけないからなんだろう、と私は考えています。

例えば、海外の人との約束。

12時に会う約束をした場合、12時5分に
「ごめんなさい、遅れました!」
と息を切らせて行ったところで、誰も来ていない、ということは多々あります。

少なからず、私が1-2か月オーストラリアへ短期留学していた時期は、そんなことばかりでした。

様々な国の人がいるので、12時にちゃんと来るのは、日本と韓国の人ぐらいで、
他の国の友人たちは平気で遅れては謝りもしません。

彼らは国によって時間感覚が異なるので、それは謝罪すべき「遅れ」ではないからなのだ、というのが私の結論です。

簡単に謝らないというのは彼らにとっては生き抜く術なのだろうな、と私は考えています。 


例えば、自分が送ったメールが相手に届いていない場合。
 
何かしらのエラーでメールが送信箱に入ったままでも謝らず、

「あれ、送信箱にまだ入ってた。送れてなかったね。
メールの調子が悪かったからだな。」

とさらりとPCのせいにし、謝りません。
(少なからず、私が10年弱勤めた外資ではそうでした。)

そうはいっても、英語にだって謝罪の表現はあります。(当たり前だろ!)
ここではそんな表現を幾つかご紹介したいと思います。



  • I'm sorry that.......

(例. I'm sorry that I'm late. 遅れてしまってすみません。 ※thatは省略可)

  • I'm sorry for ...ing

(例. I'm sorry for keeping you wait for this long. こんなに待たせてしまってすみません。)

  • I should've ........

(例. I should've told you that I would be late. 遅れると事前に伝えておくべきでした。)

  • It was my fault.

私のせいです。私が悪かったです。

  • My bad.

ごめん。すまん。
※カジュアルなスラングなので、目上の人には使わない方がいいです。

  • I apologize for ......

(例 I apologize for the inconvenience caused. ご不便をおかけし申し訳ございません。)
これはとても丁寧な表現です。ビジネスや目上の人に使います。
日本でいうと「申し訳ございません」のようなニュアンスです。

  • Please accept my apologies.

申し訳ございません。
※どうか許してください、というニュアンスで本当に申し訳なかった、許して欲しい、という時に使います。 


一般的な表現はこのような感じです。

では、これに対する返答にはどのようなものがあるでしょうか。

  • That's ok.

大丈夫ですよ。

  • No problem.

問題ないですよ。

  • Those things happen. / It happens.

そんなこともありますよ。

  • Don't worry.

心配ないですよ。



これらの表現は簡単に使えるフレーズなので、おススメです。


日本文化をあまり知らない外国出身者の前で謝ってばかりいると、

「謙虚」ではなく、「自分に自信がない、ネガティブ」と捉えられやすいので、

何に対して謝っているのか明確にし、謝り過ぎないようにご注意ください。

 
この英語フレーズシリーズも手探りなのですが、

読んでくださっている方のお役に立たないと独りよがりになってしまうので、
取り上げて欲しい場面やフレーズ、

「これって何て言えばいいの?」

「外国人とのコミュニケーションが難しくて困っています」

等、私で回答できそうなものがあればシェアさせていただきますので、

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いただけると嬉しいです。

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