国際結婚ワーママおかたむ、ワンオペでも夢を叶える

国際結婚13年目、3児の母、実家遠方のフルタイムワーママです。ワンオペ育児、家事効率化、仕事、自分の夢。思い付くままに書き綴っていきたいと思います。

我が家の調味料

今日は、よくママ友に聞かれる、

我が家の調味料について。

私は長男が産まれ離乳食を始めた7年前。

それまで人の入れ替わりが激しい外資系企業で複数部署を兼務し多忙なこともあり、

自宅で料理はまともに作れていませんでした。

当然、調味料もスーパーで買える安いものを使っていました。

料理に興味がなかったんです。

自炊は不味いもの。
お腹に入れば同じだろ?って。

味は可もなく不可もなく。
自炊なんてこんなもんだ。

そう思っていました。

が!!!!

私は間違っていたーー!!!

何がきっかけで読んだわかりませんが、

幕内秀夫さんという方の本とブログを読んだんです。

そこには、

「日本人の食事は、ご飯、味噌汁、漬物、お茶があればいい。」

と書いてありました。

そして、

- 精白している白米や白砂糖ではなく、
玄米や三温糖を。

  • 糠漬け等、発酵食品をとる。
  • 調味料だけは無添加でいいものを使う。いい調味料は食材を引き立たせ、熟成による旨味と栄養素により、高い栄養素となる。

化学添加物はこどもの脳の働きを鈍化させ、情緒を不安定にさせ、お腹いっぱいにさせてしまう。

と書いてありました。

中でも、3番目の調味料に関しては、

高くていいものを使う理由がすごく腹落ちしたので、

早速スーパーで買っていたものを処分し、

少し高くても無添加な調味料に揃えました。

当時から色々と試してみた結果、

我が家はこの調味料におさまっています。


どれもとても美味しく、料理が上手くなったと錯覚させられます。


  1. しょうゆ

勝間和代さんも同じものを使っているようです。塩辛くなく、色も濃すぎないので、一味足りないかなって時に使ってます。

  1. だし醤油

だしを取る時間がない時や、煮物に使ってます。
切り干し大根の煮物や大根の煮物は、これだけで味十分です。
うどんや素麺のタレにもなるので、何かと使えます。

Amazonの定期便が1番お得に買えますよ。

以前は、みりん風調味料を酒兼みりんとして使っていました。その方が安上がりだし、楽だから。

ですが、成分に塩が入っていたせいもあり、どうしてもしょっぱくなりがちに。

やはり酒とみりんは分けるべきか!
と思い、これに落ち着きました。
そのままでも飲めるぐらい美味しい。

  1. みりん

酒と同じメーカーが出しています。
これに変えてから、砂糖は使わなくなりました。
それぐらい、甘味がある。そして、これもそのままでも飲めるぐらい美味しい。
(おいおい、どんだけ飲んでるのよ!😁)
煮物ばかり使っていますが、お菓子作りもこれでいけるみたいですよ。

  1. 味噌

今まで色々使ってきました。

私は東北が地元なので、やはり甘めではなくしっかりめの味噌が舌に合うようで、

色々使った結果落ち着いたのが、

秋田味噌のこれ。

ヤマキウさんの秋田味噌。

色が結構濃いので、しょっぱいのかと思うことなかれ。

味噌汁が格段に美味しくなります。

これでさばの味噌煮を作っても美味しかったです。

幕内さんの本に、

「味噌は長期発酵させたものを買わないと発酵食品としては意味がない」

とあったのですが、

こちらは熟成期間が1年以上なので、
味噌という発酵食品として合格なんじゃないか、

と。

私は、この味噌ともう1つ違う秋田味噌を混ぜて使ったりしてます。

それがこちら。

同じ秋田味噌ですが、少し甘めでくせがなくて、子ども好みの味になります。
たっぷり使えるのでコスパもいい。

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我が家のけんちん汁。

塩はこちらを使用。
あまり量使わないので、もっといい塩にしようかな。

私は楽天とかでいちいち価格比較する時間が惜しいので、

そんなに違わないなら送料込みなのでAmazonで注文しています。

調味料を見直すだけで、

本当に料理も美味しくなりますし、

家族の健康も守れる。

その上、毎月買うほどの出費でもないので、家計に響くわけではありません。

何より、私のように小さな子どもがいる人にとって、

「こどもの味覚を育てる」

というのは、とても大切なことですよね。

将来、子供達が親になった時にも

自分達の子供達に

料理を通して味覚を育て、

栄養で心も満たせる子になって欲しいものです。

上記調味料、ご参考までに。