国際結婚ワンオペワーママ奮闘記

ナイジェリア出身の主人と国際結婚13年目。3児の母、実家遠方のフルタイムワーママです。ワンオペ育児、家事効率化、仕事、読んだ本、自分の夢。日々の気付き、学びを思い付くままにアウトプットしていきたいと思います。

小一の壁を越えた先に見えたこと

おはようございます。

今朝は久々の雨。

通勤通学の方は、足元に注意⚠されてくださいね。

さて。

昨日、長男の学校へ行って来ました。

目的は、進級後の個別面談。

担任の先生は、20代半ばの女性で、

新任で着任して以来、長男の学校では5年目。

昨年からの持ち上がりということもあり、

長男の性格もよく理解してくださっています。

昨年はとにかく骨折やら捻挫やら、
怪我の1年だった長男。

先生からは、昨年以下のことでご心配をおかけしてました。

✔落ち着きがない
(授業中ウロウロしたり等はないが、ふざけたりお茶らけていることが多く目につく。)

✔集中していると周りが見えなくなりがち
(例
ボールで遊んでいる時に、ボールを取ろうと女の子にぶつかっても気付かず、その子に「わざとぶつかってきた!」と言われるが、本人はボールに夢中で認識していない、等。)

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水族館でふぐに夢中な息子
絵にかいたように典型的な男の子なので、


女の子からすると、同じ星のものとは思えない程理解ができないことも多いようです。


そのため、昨年は女の子との揉め事が度々ありました。

✔道を歩いてても、段差があればわざわざ登って上を歩く。
女の子に「フラフラ歩かない!真っ直ぐ歩いて!!」と怒られる。

✔授業中答えを考えていなくても「はい!」「はい!!!」ととにかく誰よりも早くそして大声で手を挙げる。
女の子には「ただでさえも声が大きいのにうるさい!」と不快がられる。
※彼にとってはこれも競争なのです。

✔「教科書の○ページを開いてください」と言われても、次のページが気になりチラチラと度々教科書をめくって隣の女の子に「パタパタしない!今はこのページなの!」と諭される。


こんな調子なので、本人が認識していないコントロール不能なところで、

揉め事になってしまいがちでした。


その度に学校からお電話をいただくことが多々あり、

相手の親御さんと直接お話をすることも度々。


今年はどうかなーと思っていたら、

クラスも持ち上がりなのもあり、

今のところ落ち着いているとのこと。


ホッ😌


クラスの子達が彼の性格を既に理解してくれている、

という点が大きいかと思いますが、

彼も昨年トライ&エラーを沢山繰り返し、

友達との関わりかたを勉強した、

つまり成長した、

というのが大きいみたいです😊


本人も、家では

「学校楽しいよ!」

と話しているので、いいスタートじゃないかな、という印象。


正直、保育園、幼稚園→小学校

の環境の変化はとても大きいです。

友達関係トラブルだって、

以前は揉め事があっても先生が仲介してくれていたのが、

小学校に入ると、先生の目が届かない場合が多いので、

一気に本人達で解決しなければなりません。

でも、自力で解決した経験がほとんどない子供達が、

うまく対処できるはずがなく、、、。

まさに、小一の壁の1つです、この変化は。

それが小1のうちに少しずつ経験を積むことで、

小2で少し選択肢が拡がり、

自力でコントロールできるようになってきたのかな、

って思います。

やはりそれも、主体性を持って生きていく上では大切な力。

小一の壁を越えたから見えることなんだと思います。


こうやって少しずつ経験を重ねながら成長し、

大人になっていくんですねぇ。(染々)


そう考えると、こどものうちに

沢山失敗をして経験値を積むことって

本当に大切ですね。

そんなことを感じた1日でした😊

さて、今日は職場復帰前最後の学校での読み聞かせ。

雨ですが、元気一杯いってきまーす!