国際結婚ワンオペワーママ奮闘記

ナイジェリア人夫と結婚13年目、3人育児中ワーママです。英語独学でも社内通訳レベルになる方法、ナイジェリア起業の夢、ワンオペ育児のコツ、書評を発信しているブログです。

【レビュー】非常識な成功法則

この育児休暇中に色々な本を読みました。


育児書、ビジネス書、自己啓発書、語学実用書、こどもの本、絵本・・・。


まず、なぜそんなにバラバラなジャンルを本を読んだのか。
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それは、ずばり、自分に迷いがあるから。


今後会社には復帰するけど、果たしてそこで定年まで部署異動を経験しながら社内と転々としていくことが自分のやりたいことなのか・・・。


元々、実家が自営業なので、親が決まった時間にスーツ着て出掛けるような家庭で育っていないので、時間に縛られず働いている両親の姿が自分の「働く」イメージだった私。


やはり、社会人を15年弱やっていても、その潜在的意識は変わっていないんでしょうね、自分でなにかをやりたいという希望は大きく、旦那さんも自営業(笑)。


共倒れにならないようにと、今の私は会社勤めですが、本当にそれがやりたいのかな、自分。


というのが正直な自分の気持ち。


その答えを見つけたくて、本を読んでいたんだと思います。


そこで読んだ本のなかに、『非常識な成功法則』という本がありました。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、経営コンサルタント神田昌典さんの本です。


 そこに書いてあることはいたってシンプル。


「やりたくないことを明確にする」


「やりたいことを明確にする」


「目標、自分のライフミッションを紙に書き出し、それを朝晩眺める」

Q 自分の命があと半年しかなかったら、いったい何をやらなければならないのか?

Q その半年の間に、お金を一銭ももらえなくてもやるべきことはなにか?

Q この目標に一歩でも近づくためには、いま、この瞬間に何をすればいいかなぁ。

Q この目標を実現するためには、いったい何が必要だろう?


「ライフミッションを達成するために、日常の目標を毎晩10個設定する。

目標はsmartに(=具体的に、計測ができ、同意しており、現実的であり、期日が明確)」

※長期、短期の目標両方を考えておく。

目標は違うものになってもいい、とにかく思い付くままに書く。

毎日書いた10個のなかで、とくに重要な目標ひとつに○をつける。重要というのは、それを達成すれば、他のすべての目標も実現するというもの。目標の優先順位をつける、ということ。

絞り混んだ一個の目標について、その目標に今日一歩でも近づくためにできることは何か書く。どんな小さな行動でもいいから、行動できることを書く。はじめの一歩に時間がかかるから、一歩を踏み出す。そうすると、二歩目は楽勝。


「自分に新しい肩書きをつけ紙に書く。「スーパー○○」というように、自分の欠点をものともしない人物像を表現する。目標い近づけるようにセルフイメージのバージョンアップ。」


「お金をコントロールするためには、1.お金に対する罪悪感を持たない。2.自分の収入は、自分で決める。3.お金が入ってくる流れを作ること。出ていく流れは作ってはならない。」


「成功屁の家庭で重要なことは、1.完璧を目指さない、不完全、曖昧さを許容すること。2.家族を大事にすること。3.稼いだお金を有効に使うこと。」



これを自分に当てはめてみると、、、


◆やりたくないこと:

・雇われて働くこと。

・時間、場所に縛られて働くこと。

・子供たちを長時間保育園に預けてまで働くこと。

・スキルや教養を身に付けずただ年だけとっていくこと。

・自分の夢が叶わない、できない理由を並べること。

・毎日疲れきって子供たちの前でイライラしてばかりいること。

・旦那さんの文句を言うこと。

・短期的な仕事をすること。

・お金の心配ばかりする毎日。

・家事に終われること。

・休暇もバタバタと育児家事に終われて疲れきっていること。


◆やりたいこと:

・場所にも時間にもとらわれない生活をすること。

・お金をしっかり稼ぎ年収1000万生活をすること。

・稼いだお金の10%は事前活動に寄付、社会貢献すること。

・家事にかけるカロリー、時間を最小限におさえ、家族と過ごす時間1秒でも多く持ち、それを大切にすること。

・いつも笑顔でいること。

・毎日栄養たっぷりの食事を採り、適度な運動で健康的な毎日を送ること。

・毎年一度家族で旅行すること。

・ワンオペ育児しながらでも働けて、世の女性たちのロールモデルになること。

・毎日のヨガ、自炊を習慣化し、自慢の妻、母、女性でいること。


◆自分のミッション:

自分の語学力とコミュニケーション能力を、子供たち及び大人たちに伝達することで、一人一人の可能性を最大化させるお手伝いをします。その結果、グローバル化する地球で活躍できる人材が育つとともに、喜びの大きい豊かな人生が送れるようになります。

また、自分自身のスキルを活かし、まだ日本で知られていない○○(主人の出身国)独自のモノを日本へ広め、○○と日本の架け橋になります。そこで、現地の雇用での雇用を生み出し○○の社会発展に貢献します。



細かい目標は、また自分の手帳に書こうと思います。


こうして書いていると、社会人になる時に自分で思い描いていた夢(当時は回りに「無理」だと言われていたけれど。)は、まだ自分のなかで根強く生きていて、今もやりたいこととして潜在意識のなかに残っているんだな、と感じます。


元々、私は中学の英語教師になることを夢みていて、そのために外国語を掘り下げて勉強しようと大学へ進みました。が、途中でその夢を止め、主人との出会いにより外国、とりわけ彼の国でビジネスをしたいと考えるようになりました。


子どもたちも生まれ、一旦はそれを保留にしていましたが、この夢の書き出しにより、やはり自分にはそれがやりたいんだと再認識しました。


今の会社勤めではできない二足のわらじでのビジネススタートも、欲張りな私らしくていいんじゃないかな。笑



皆さんの、本当にやりたいことは何ですか。