国際結婚ワーママおかたむ、ワンオペでも夢を叶える

国際結婚13年目、3児の母、実家遠方のフルタイムワーママです。ワンオペ育児、家事効率化、仕事、自分の夢。思い付くままに書き綴っていきたいと思います。

シンプルな暮らしを目指す目的。

こんにちは。

今日はなぜ私がシンプルな暮らしを目指すようになったか、

という話です。


私は、よくママ友や同僚からこんなことを言われます。


「なんでそんなにおおらかなの?」

「滅多に怒ることないでしょう?」

「旦那さんのサポートなくて、どうやって全部やってのけるの?」

「家ちゃんと片付いててすごい!!」

「スーパーウーマン過ぎでしょ!」



・・・・・

いやいや、それは虚像です。


外で感情的にならないだけ。

家の中ではいつも大声出して子ども達に怒ってる。

家の中は泥棒が入っても気づかないだろう、

というぐらい、

散らかりまくり。


子どもの玩具を踏んで

「いてぇーーー!!」

ということも多々あるほど。


ママブロガーや雑誌に出ている綺麗なママ達のような、

モデルルームのような家とはほど遠い家に住んでいます。


友達が来る時は、ダイニングテーブルを半分以上占領していた私の本、

その他諸々を押し入れに押し込んでいただけです。(笑)


家の中だと、時間、子ども達の空腹、眠気に

振り回されていて髪もグジャグジャ、

服もこどもの鼻水、涙、食べかすが模様のようになってます。


仕事やママ友と話している時間は

息抜きになって穏やかなだけです・・・。

褒めていただいて嬉しいのですが、

これらは全て外の顔。

本当の私は違います。



昨年の今頃。

ちょうど3人めが生まれる前。


私は2人の子どもの前で、初めて大号泣しました。


恥ずかしいぐらい、子どものように・・・・。


パパは当時仕事で祖国に帰っていたので、

家事育児は完全私1人で行っている毎日。


元々、パパは男尊女卑というか昔の日本のような文化の国の出身の為、

育児は勿論、

家事はほとんどしない人。


なので、彼がいてもいなくても、正直やることが変わらない私(苦笑)。


フルタイムでの仕事、子ども達の送迎を含め育児、家事・・・・。


また、世帯主として家のローンや光熱費や教育費、

保険の支払いも、全て私。




今までそれが当たり前だったので、あまり辛いとも思っていなかったのですが、


当時はで体力が落ちている上、立ったり座ったりするのもキビキビ動けず、


思い通りに動かない身体。


その為、家事もゆっくりにしかできず、洗濯物を取り込んだり、畳んでしまうだけでも一苦労。


そう、乾いた洗濯物が2日分、3日分と、

どんどん溜まっていく一方でした・・・・。


そして、その洗濯物がたっぷり山積みになった籠と、子ども達が玩具で散らかしまくった部屋、


シンクには洗ってない食器があるのを見て、


ある日、プチンと何かが切れてしまったんだと思います。


”これを片付けるのは自分だ・・・・自分が頑張らなくては・・・・・”


そう思いながらも体がついていかず、


”なんでこんなに1人で頑張らないとならないんだろう・・・・。”


と段々虚しくなってしまう自分がいました。


そしたら、自然と涙がポロポロ溢れてしまい・・・・・。


最初は子ども達に見えないように、ポロポロ泣いていたのですが、


子ども達の


長男「ママ、泣いてるの?どうしたの?」


長女「ハンカチ持ってきてあげるよ、ママ。ママに、真っ赤なキレイなお花、あげるね。」


という優しい言葉を聞いていたら、


何か自分が情けなくなってしまい、ワーっと涙が止まらなくなってしまいました。


泣いたらすっきりしましたが、


”このままでは何も変わらない。家事を終わらせることで頭がいっぱいになるんじゃなくて、

もっと自分が家事に追われず、過ごせる生活に変えなくては。”


という思いがより一層強くなりました。


このブログのアイコンは、

その時長男が描いてくれた私の絵。

いつもニコニコ顔で私を描いてくれます。


私も、余裕を持ったニコニコママでいたい・・・・。


家事の負担を減らし、

無駄なものを手放し、

もっと家族との時間を増やしたい。

家族と笑って過ごせる時間を1秒でも増やしたい。


これが、私の目標。

全てはこれに向かってます。